2026年6月10日
カフェ開拓が続かない人へ。行動を習慣にするために必要なこと
Instagramで見かけた素敵なカフェ、Xでバズっていたお店、友人に教えてもらったランチスポット。ブックマークやLINEの履歴には、気になるお店がどんどん増えていく。
しかし、しばらく経ったのに、その中のどこにも行っていない。先週末も、一度は「新しいお店に行こう」と思って家を出たはずなのに、結局いつものカフェに座っていた。
なんでこういう時に新しい店を開拓できないんだろう?自分の意志が弱いから?新しいお店に行くのが苦手な性格だから?....そう思ったことはありませんか?
続かない理由は「報酬」が弱いから
習慣研究では、行動が定着するには「きっかけ・ルーティン・報酬」の3要素が必要だとされています。
...カフェの話をしていたのに、突然こんなことを言い始めてびっくりしたでしょうか。ですが、続かない理由を考えるとき、このフレームワークはすごく役に立ちます。
例えば、ランニングが続く人は走り終えた後の爽快感や距離・タイムの更新がはっきりした報酬になっている。
カフェ開拓が続かない人の多くは、この「報酬」が弱いんです。
新しいカフェに行けた。おいしかった。雰囲気も良かった。でも、その体験は次の週には薄れています。翌週末また「どこか新しいところに行こう」と思っても、前回の達成感は残っていない。
毎回ゼロから気力を出し直さないといけない構造になっているんです。
続かないまま時間が経つと、「苦手なタイプ」になっていく
お店の開拓が習慣にならないまま月日が経つと、「私は新しい店に行くのが苦手なタイプ」という自己認識に落ち着いてしまいます。
でも、本当に苦手なのではなく、自分でそう思い込むことによって自らを「新しい店に行くのが苦手なタイプ」にしてしまっているだけなんです。
習慣にするには、報酬を仕組みとして作ること
じゃあこの問題をどう解決すればいいのか?私はどうやったら「ふらっと新しいカフェに行く人」になれるのか?
そのためには、「もっと積極的に新しいお店に行こう」という気持ちの面ではなく、報酬が自動的に積み上がる仕組みを用意することが必要です。
そこでおすすめなのが、Roambleです。
Roambleは、訪問するたびにXP・レベル・バッジが積み上がっていきます。
カフェでも、ラーメン屋でも、居酒屋でも、行ったお店がすべて記録されて蓄積されていく。「新しいお店に行く」という行動が、経験値を積み上げるゲームのような構造になっているんです。
過去の履歴を見返すと、「あぁ、私はこんなに色々なお店に行ってるんだな」という実感が湧いてきます。
そしてその実感は、あなたを「新しいお店に行くのが苦手なタイプ」から、「ふらっと新しいカフェに行く人」へと変えていくでしょう。
お店開拓が続かないのは、意欲の問題ではなく設計の問題です。報酬が見えるようになると、同じ行動でも続き方が変わります。
さあ、Roambleと一緒に、気軽なカフェ開拓の旅に出かけましょう!